調布バプテスト教会
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*|MC:SUBJECT|*
JCFN~Japanese Christian Fellowship Network
岡田千尋主事ニュースレター Vol. 1 No. 69 2020年2月発行

*|FNAME|*さま

 日本では各地で新型コロナウイルスの影響が出、行政も教会も、帰国者ミニストリーでも感染予防対応を迫られるときとなっています。JCFN日本では、3月いっぱいまで、地域集会やスモールグループの集まりを休止や延期するなどし開催自粛を勧めています。スモールグループや運営のミーティングなどは、オンラインミーティングを用いて行っているグループもあります。神様の秩序の中で対応が支えられ、決断が守られ、癒やしがなされ、終息へと通じるように祈ります。
 2020年最初のニュースレターになります。遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。
Equipper Conference 2019
 
 お祈りいただいていたEC19(イクイッパーカンファレンス)、準備の段階から、テーマである「trust...(より頼む)」ことを実践させられるカンファレンスとなりましたが、最終的にはすべてを治めてくださる神様に導かれ、充実の5泊6日間を過ごすことができました。部分参加や子どもたちを合わせ、約380名の参加者が与えられました。講師を通して語られたこと、様々なプログラムで体験したこと、スモールグループでの分かち合いなどを通し、決心や決断に導かれる参加者たち多く起こされました。また、今回は帰国に関して、参加者それぞれがどのような立場で帰国を捉えているのかを考える時となりました。引き続き、参加者たちの歩みが主にtrust(信頼する)歩みとなるように、また、JCFNが今後のECも神様の御心に応えて行っていくことができるようにお祈りください。すでに、2020年年末のEC20への準備が開始されました。
 家族での渡米・ECでの奉仕もも守られました。(帰国後に次女・佑唯がインフルエンザBになるという騒動はありましたが...)今回もEC期間中に主事、協力主事、そして今回は主事候補(とその家族!)で集まることができました。日米で離れて働きを進めている中で、このように集まることができる機会は貴重です。実際に顔を合わせてお互いの近況を分かち合い、共に祈り合えることができ祝福の時となりました。

 また、今回の滞在中、本当に久しぶりに、神学校で学んでいた頃に実習させていただいてたロサンゼルス合同教会を訪ねることができました。結婚してからは初めての訪問だったので、家族を紹介する時にもなりました。神学生の頃、多くの方々に祈られ支えられ、また、JCFNでの働きに送り出してくださったことを改めて振り返る時となり、感謝でした。渡米、また奉仕のためにお祈りくださり、ありがとうございました。
BBWIT20の準備が始まりました!
 
 2017年から始まった、日本での帰国者受入れに関わるリーダーたちの整えのためのキャンプ「BBWIT(ブリッジビルダーズWhatever It Takes)」、2020年のキャンプに向けて準備が始まりました。例年、7月の海の日に合わせて1泊2日で行ってきましたが、今年はオリンピック開催の都合で、海の日が動くため、従来の日程での開催は断念しました。その代わり、5月の大型連休を使って、BBWIT開始以来初めて、2泊3日の日程で予定しています。今回は、過去のBBWIT参加者で関わりに興味を持ってくださっている方々も交え、実行委員会が形成されました。テーマを決めるにあたってのミーティングでの分かち合いから、楽しみになってきました。ぜひ、これからの準備、そして、BBWIT20に参加するように神様が促されている方々が参加することができるように、覚えてお祈りください。また、遠方からBBWIT20に参加する方のための交通費補助をしたいと願っています。経済的必要も満たされるように覚えてお祈りください。
今回も・・・岡田家近況
 
 いつも、家族のことを覚えてくださり、ありがとうございます。
 2月17日、長女・咲希が3歳になりました。よくお話し、歌って、踊って、お手伝いして、妹をかわいがってくれています。娘が祈ったり、聖書の話をよく聞いたりする姿に親のほうが学ばせられています。引き続き、娘の成長のためにお祈りください。
 咲希は4月からキリスト教系の幼稚園に転園します。また、次女・佑唯も早いもので4月に1歳を迎えます。
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オンライン献金(円) オンライン献金(円)
オンライン献金(ドル) オンライン献金(ドル)
♪ 感謝 ♪
◎子どもたちの成長が守られていること。咲希が3歳を迎えたこと。
◎EC19が祝福のうちに開催されたこと。

◎サポートが満たされていること。

♪ 祈祷課題 ♪
◎主事候補(土田大介さん、古屋詩織さん)のサポートレイズのために。
◎今後のECのために。
◎3月に予定されている合同主事会のために。
 経済的な必要を覚え、献げることを通して、共に働きにご参加くださりありがとうございます。経済的支援をもって、共に神様の働きに加わってくださる方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
2019年度毎月の目標額
¥160,000(7〜10月)
¥201,000(11月以降)
日米合計 % 日本 北米
7
¥179,094 112 ¥144,000 $325
8
¥145,142 91 ¥116,000 $275
9
¥222,343 139 ¥193,088 $275
10
¥387,837 242 ¥363,690 $225
11
¥125,518 62 ¥101,000 $225
12
¥255,525 127 ¥231,000 $225
1
¥175,437 87 ¥151,000 $225
($=¥月々のレートに基づく)
献金方法

 ①オンライン献金(日本円)
www.jcfn.org/donationJP
nihonadmin@jcfn.org
まで「岡田千尋指定」と
お知らせください。

②オンライン献金(USドル)
www.jcfn.org/donation
(指定先:岡田千尋)

③チェック(アメリカ)
JCFN宛チェックを北米事務所へ郵送。
「ちひろサポート」とメモを付けてください。

④郵便振替(日本)
「JCFN」00100-8-565348
岡田千尋主事サポートとひと言添えてください。
今後の予定
 
 3月18日〜21日に年に1度の合同主事会が予定されています。予定ですと、北米主事が来日し、実際に会って4日間会議(その内2日間は日本協力主事を交えての会議)をすることになっていましたが、コロナウイルスの影響を受けて、北米主事の来日を取りやめることも視野に入れています。来日しない場合はオンラインでの会議になります。大切な会議です。良い決断と準備を進めていくことができるようにお祈りください。

3月15日:調布バプテスト教会メッセージ
3月18日〜21日:合同主事会
JCFN連絡先
JCFN北米
P.O. Box 17982 Irvine, CA 92623-7982 Tel 949-424-7535
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〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル内 Tel/Fax 03-5217-2505

ニュースレター2019年12月

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*|MC:SUBJECT|*
JCFN~Japanese Christian Fellowship Network
岡田千尋主事ニュースレター Vol. 4 No. 68 2019年12月発行



 クリスマスおめでとうございます。

 早いもので2019年ももう残り数日となりました。この1年も働きを覚え、また、家族を覚え、様々な形でご支援くださり、ありがとうございました。特に、今年は出産・産後休暇・自宅勤務・御茶ノ水事務所復帰など、大きな変化を通った1年でした。皆さまのお祈りとご支援により、この変化の中を通っていくことができました。今年はまだ大きな働きが残っていますが、この1年を守ってくださった神様をあがめつつ、年末を過ごし、新しい年に望んでいきたいと思います。それぞれのクリスマスと新しい年が祝福と期待に満ち溢れたものになるようにお祈りしています。
Equipper Conference 2019
 
 現在、JCFNはアメリカも日本も、年末(月末!)のイクイッパーカンファレンスに向けての最終準備に忙しくなっています。日本主事も北米に向かいます。

 EC19のテーマは「Trust...どんなときでも」です。海外で信仰を持った方々が日本に帰国し、どんな状況を通ったとしても主に信頼を置くことへの励ましを込めたテーマになっています。約350名の方々が申し込まれ、当日を待ち望んでいます。準備期間中から各方面で「Trust(信頼すること)」を実践させられる機会がありますが、ここまで準備が守られていることに感謝します。

 私も家族の協力を得、一家総出でカリフォルニアに向かいます。長女・咲希は2度目の参加、次女・佑唯は生まれて初めての飛行機とEC参加になります。夫は子どもたちの面倒を見つつ、期間中は参加者のカウンセラーとして奉仕する予定になっています。ぜひ、カンファレンスが守られ、祝福されるようにお祈りください。また、岡田家の旅のためにもお祈りください。
帰国記念週間
 
 北米でサンクスギビングデー(収穫感謝祭)をお祝いする時期に合わせ、11月23日から12月1日を「帰国記念週間」とし、帰国者の帰国後の歩みをお祝いする期間を持ちました。帰国者フォローアップ」というと、帰国後の困難なことだけに注目しがちですが、「帰国した後の歩みは大変だけど、守られていることに感謝!」と帰国後の歩みを感謝しお祝いしてもらいたいという願いが込めて、今年初めての試みとして行いました。具体的には、帰国者たちにこの期間にFacebookやInstagramなどのSNSを使って、「帰国記念チャレンジ」への参加を促しました。今年ははじめてだったこともあり、そこまで多くの人に周知させるところまではいきませんでしたが、帰国後の歩みを神様に感謝するときとして「帰国記念週間」を覚えることはとても大切なことであると感じ、ぜひ、毎年続けていきたいと思いました。私自身も2013年に帰国して、早いもので6年が経ちました。ここまで主が導いてくださり守られていることに感謝します。
岡田家近況
 
 いつも岡田家のことを覚えてくださることをありがとうございます。この機会に家族の近況を。

 12月で長女・咲希は2歳10ヶ月になりました。4月に転園し、新しく通い始めた保育園にも慣れ、元気に成長しています。「だーめーだーよー!」の時期もだいぶ落ち着き、良いお返事で「いいよー」という声がよく聞こえるようになってきました。時にものすごい圧をかけながらも、妹のことをよくかわいがってくれています。

 次女・佑唯もあっという間に8ヶ月になりました。お姉ちゃんの影で目立たないことも多いですが、静かに「にこーー」と笑顔を見せてくれ、こちらも笑顔にさせられます。10月から通い始めた保育園にも慣れてきている様子です。

 夫は高校での聖書科教員として忙しくも充実した日々を過ごしています。また、引き続き、日本基督教団赤羽教会の協力教師として、御言葉のご奉仕をさせていただいています。

 私は11月から御茶ノ水事務所通勤再開し、まだまだ慣れたとは言い切れませんが、ここまで守られています。また、JCFNの働きと共に、母教会の調布バプテスト教会の協力宣教師して、毎月、御言葉の奉仕をさせていただいています。

 新しい年も、JCFN、また、岡田家をよろしくお願いします。
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♪ 感謝 ♪
◎子どもたちの成長が守られていること。
◎2019年が守られたこと。

◎サポートが満たされていること。

♪ 祈祷課題 ♪
◎主事候補(土田大介さん、古屋詩織さん)のサポートレイズのために。
◎年末のECの祝福のために。家族での渡米が守られるように。
◎新しい年も神様に期待して働きを進めていくことができるように。
 経済的な必要を覚え、献げることを通して、共に働きにご参加くださりありがとうございます。11月からの事務所勤務再開にあわせ、2019年度の月々の目標額が201,000円となりました。よろしくお願いします。

 経済的支援をもって、共に神様の働きに加わってくださる方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
2019年度毎月の目標額
¥160,000(7〜10月)
¥201,000(11月以降)
日米合計 % 日本 北米
7
¥179,094 112 ¥144,000 $325
8
¥145,142 91 ¥116,000 $275
9
¥222,343 139 ¥193,088 $275
10
¥387,837 242 ¥363,690 $225
11
¥125,518 62 ¥101,000 $225
($=¥月々のレートに基づく)
献金方法
 
↓↓新しく始まりました↓↓
 ①オンライン献金(日本円)
www.jcfn.org/donationJP
nihonadmin@jcfn.org
まで「岡田千尋指定」と
お知らせください。

②オンライン献金(USドル)
www.jcfn.org/donation
(指定先:岡田千尋)

③チェック(アメリカ)
JCFN宛チェックを北米事務所へ郵送。
「ちひろサポート」とメモを付けてください。

④郵便振替(日本)
「JCFN」00100-8-565348
岡田千尋主事サポートとひと言添えてください。
今後の予定

 年末年始はECのために渡米します。

12月23日〜1月7日:渡米(ECのため)
1月18日:GiFT(東京帰国者集会)参加
1月19日:調布バプテスト教会メッセージ
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JCFN北米
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ニュースレター2019年10月

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*|MC:SUBJECT|*
JCFN~Japanese Christian Fellowship Network
岡田千尋主事ニュースレター Vol. 3 No. 67 2019年10月発行

 主の御名を賛美します。10月に入り、だいぶ秋らしい気候になってきました。季節の変わり目、台風が発生し、不安定な気候にもなりやすい時期、日本の各地での自然災害のニュースに心を痛めます。被害に遭われた方々の上に神様からの慰めと回復への助けがありますようお祈りしています。前回のニュースレターから、自宅での働きを進めてきました。子育てをしながらの働きに思い通りにいかないことも多くありますが、できる限りのことをさせていただけたらという思いで毎日過ごしています。
今年も帰省という訪問へ
 
 復帰して1ヶ月のところで、早速夏休みをいただいて、夫の実家のある金沢へ帰省の旅に行ってきました。滞在中に長女が手足口病になるというハプニングがありましたが、今回も、2年前から毎年恒例のように訪問している富山にいる帰国者家族のところ(写真)を訪問することができました。子どもたちも増え、毎年の成長を見るのも楽しみです。もう1件、金沢にある帰国者家族によって進められている教会であるホープハウスを訪問し、証をさせていただく予定になっていましたが、娘の手足口病騒動により、今回は断念。ぜひ、来年は訪問させていただきたいと思っています。このように、地方に帰国者のことをよく理解してくださっている教会があることに、帰国者フォローアップの働きを進めているものとして、とても心強く思います。帰国者はどこに送られても同労者であると感じ、励まされます。
在欧日本人宣教会ブリッジビルダーズの集い
 
 9月20日(金)に、御徒町キリスト教会を会場に行われた在欧日本人宣教会主催のブリッジビルダーズの集いに参加しました。午前中の学びには参加できなかったのですが、午後の時間は、ヨーロッパでなされている日本語宣教の働きを覚える、祈りの会に参加してきました。ヨーロッパでは子育ての学びのテキストを用いて伝道と交わりの会が各地で展開されているそうです。宣教報告のために一時帰国中のベルギー・ブリュッセル日本語プロテスタント教会の川上先生が参加され、ベルギーでの宣教の様子をお聞きすることができました。様々なヨーロッパでの祈りの必要もお聞きする機会となりましたが、特に印象的だったのが、北欧4カ国(スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド)での様子です。なかなか日本語で礼拝をする機会がないこと、また永住されている日本人クリスチャンが高齢になっていることから、日本人伝道の集まりを継続することにも難しさを覚えているとのことです。日頃、北米での宣教が身近なJCFNにとって、ヨーロッパの働きとの繋がりや祈りを共にすることの大切さを思う集いへの参加となりました。
C-BBWIT19
 
 10月19日(土)、「C-BBWIT19」という1日リトリートを開催しました。これは、北米でのC-WITの日本版で、講師の一時帰国に合わせ、開催しました。C-BBWITの「C」は「Contemplative」を表し、「観想」や「黙想」を意味し、静まりを中心としたリトリートです。忙しい毎日を過ごしている日本にいる帰国者のために、また、ライフステージが変わり、帰国者ミニストリーに関わらなくなった世代の帰国者(特に子育てママさん!)に参加してもらいたいと祈りつつ、今回の開催になりました。最終的には講師や主事も含め12人の参加者が集められ、その半数が子育て中のお母さん帰国者の方となりました。
 
 C-BBWITは、今の神様と自分との関係を表すオブジェを紹介しながらの自己紹介から始まりました。そして、神様が静まることがどういうことなのかを講師からお聞きしたり、実際にエクセサイズを紹介していただいたりした後、昼食の時間から、誰とも話さず、神様と時間を過ごす時間を取りました。何かを得ることを期待するのではなく、神様の流れの中に身を任せていくことがこのリトリートの特徴です。部屋に残って静まったり、塗り絵をしながら黙想したり、公園を散策しながら五感を通じて神様が教えてくださることに聞いたり、それぞれに午後の時間を過ごしました。最後にもう一度皆で集まって、体験したことの分かち合いをしました。皆さんの体験を聞きながら、C-BBWITを開催することができて良かったと心から感じ、今後も帰国者のためにもの働きが用いられていってほしいと思いました。今後、どのような形でC-BBWITを日本で継続していくかを祈っていきたいと思います。
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♪ 感謝 ♪
◎子どもたちの成長が守られていること。また、次女の保育園が決まったこと。
◎C-BBWIT19が祝福の内に開催されたこと。

◎サポートが満たされていること。

♪ 祈祷課題 ♪
◎御茶ノ水通勤の生活リズムが守られるように。
◎主事候補(土田大介さん、古屋詩織さん)のサポートレイズのために。
◎年末のECの準備のために。
◎地域集会、スモールグループの働きが励まされ、強められるように。
 経済的な必要を覚え、献げることを通して、共に働きにご参加くださりありがとうございます。2019年度の月々の目標額は160,000円とお知らせしていましたが、次女の保育園入園が決まり、事務所勤務が再開することになりましたので、年内に目標額を再調整することになります。次回のニュースレターにてまたお知らせさせていただきます。よろしくお願いします。

 経済的支援をもって、共に神様の働きに加わってくださる方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
2019年度毎月の目標額
¥160,000
日米合計 % 日本 北米
7
¥179,094 112 ¥144,000 $325
8
¥145,142 91 ¥116,000 $275
9
¥222,343 139 ¥193,088 $275
($=¥月々のレートに基づく)
献金方法
 
↓↓新しく始まりました↓↓
 ①オンライン献金(日本円)
www.jcfn.org/donationJP
nihonadmin@jcfn.org
まで「岡田千尋指定」と
お知らせください。

②オンライン献金(USドル)
www.jcfn.org/donation
(指定先:岡田千尋)

③チェック(アメリカ)
JCFN宛チェックを北米事務所へ郵送。「ちひろサポート」とメモを付けてください。

④郵便振替(日本)
「JCFN」00100-8-565348
岡田千尋主事サポートとひと言添えてください。
JCFNからのお知らせ
日本円でのクレジットカード献金サイト開始!
 
 いつもJCFNの働きを覚え、お祈りくださりありがとうございます。また、経済的な必要を覚えてくださり、ご支援くださりありがとうございます。これまで、JCFNではクレジットカードでの献金サイトはドル建てでの対応になっていましたが、10月より、日本円でのクレジットカード献金を受け付ける準備が整いました。サイトでは指定先を選択することができませんので、指定先に関しては日本事務所にお知らせください。
日本円クレジットカード献金サイト
今後の予定

 次女が10月より保育園に入ることになり、慣らし保育が終わり、御茶ノ水の日本事務所への通勤を再開しました。

11月2日:ERF(ヨーロッパ帰国者の集い)参加
11月17日:調布バプテスト教会メッセージ
11月30日:GiFT(東京帰国者集会)参加
12月15日:調布バプテスト教会メッセージ
12月23日〜1月6日:渡米(ECのため)
JCFN連絡先
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*|MC:SUBJECT|*

 主の御名を賛美します。4月9日に次女を出産し、そのまま産休をいただいていましたが、JCFNが新年度に入った7月より、働きに復帰しました。自宅で次女のお世話をしながらの働きになりますが、できる範囲での働きを進めていけたらと思っています。この間、岡田家、また、JCFN日本の働きを覚え、お祈りくださりありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。
BBWIT19
 
 仕事復帰後初の大きな働きとなったのがBBWIT(ブリッジビルダーズWhatever It Takes)19リーダーシップキャンプでした。2017年より毎年、海の日の連休に行ってきましたが、今年も、7月14日(日)〜15日(月・祝)に町田にあるエヴァグリーチャペルをお借りして開催しました。北は栃木県、南は鳥取県から参加者22名(実行委員を含む)が集められ、賞味丸1日の短い時間ではありますが、良い学びとネットワークのときとなりました。
 過去2回のBBWITはJCFN主事が中心に企画・運営を行ってきましたが、今回は、私が4月から産休に入ることから、過去のBBWIT参加者や協力主事を中心に実行委員を立て、準備を進めてきました。素晴らしいチームが立てられ、ティーチングや運営の役割を分担することができ、祝福の準備と当日の2日間となりました。実行委員会で今回のテーマを考える中で出てきたキーワードが「ビジョン」と「コミットメント」でした。特に、ライフイフステージの変化に伴い、ミニストリースタッフの入れ替わりが多い帰国者ミニストリーにおいて、「ビジョン」と「コミットメント」についてミニストリーの中で考え、共有することが大切になってくることから、このふたつを取り上げて開催することになりました。
 私は「ビジョンとは?」というティーチングセッションを担当しました。また、他の実行委員がビジョンとコミットメントに関するバイブルスタディや賜物のティーチング、そして、実際にグループで帰国者イベントを企画するアクティビティのリードを担当してくださいました。また、今回は理事長の米内宏明先生が最後にビジョンとコミットメントのあるところにストラグルがあるということについてヨナ書からメッセージを分かち合ってくださいました。参加者が遣わされたところで、引き続き、BBWIT19で経験したことを用いることができるようにと祈ります。
GiFTサマーセレブレーション
 
 7月20日(土)に東京の帰国者集会GiFT(Growing in Fellowship Tokyo)のサマーセレブレーションがありました。特に、北米からの永久帰国者・一時帰国者が多いこの時期、多くの新しい顔ぶれがあったように思います。その中でも、少しお話することができたのは、フランスに交換留学中に現地の留学生伝道ミニストリーを通してクリスチャンになった大学生。5月末に帰国したばかりで、教会やクリスチャンとの繋がりを探しているところでJCFNを訪ねてくださいました。このタイミングでGiFTの集会に参加することができ、池袋でつい先日から始まったスモールグループメンバーと出会い、早速、サマーセレブレーション後のスモールグループの集まりに参加することができた様子でした。個人フォローアップスモールグループ帰国者集会の連携の大切さを目の当たりにしました。帰国者のために、帰国者集会、スモールグループを覚え、お祈りください。
EC19に向けて
 
 イクイッパーカンファレンス(EC19)の準備が進められています。8月1日より、オンライン申込みが開始され、いよいよ本格的な準備が詰められていきます。今回もムリエッタホットスプリングクリスチャンセンターを会場に12月27日〜1月1日の日程で行われます。テーマは「Trust...~どんな時でも~」、帰国者がいつでもどこでも神様に信頼して歩んでいけるようにと願ってプログラムが計画されています。今回も家族で参加し、限られた関わりにはなりますが、現地でこれから帰国される方々と実際にお会いしてきたいと思っています。ぜひ、準備が守られるように、準備に関わっている方々のためにお祈りください。
岡田家の大物新人紹介
 
 冒頭にも書きましたが、4月9日に岡田家に女の子が誕生しました。名前は、新約聖書のローマ8:34と使徒4:12から、「『唯一の救い主であり、神の右の座で私たちのためにとりなしてくださる人の子』であるイエス様を知り、また証しする者となってほしい」との祈りを込めて(「佑(助ける、の意)=人+右」)、「佑唯(ゆい)」とつけました。妊娠期間中に妊娠糖尿病を発症したこともあり、出産予定日前の計画分娩となりました。3,846グラム、52.2cmと大きく生まれました。現在、3ヶ月になり、姉・咲希に(2才5ヶ月)の熱烈な愛情表現を身に受けながら、元気にさらに大きく成長しています。引き続き、岡田家をよろしくお願いします。
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♪ 感謝 ♪
◎出産、産後が守られ、働きに戻ることができたこと。
◎BBWIT19開催が祝福されたこと。

◎2018年度のサポートが満たされたこと。

♪ 祈祷課題 ♪
◎自宅勤務での働きが守られるように。
◎主事候補(土田大介さん、古屋詩織さん)のサポートレイズのために。
◎JCFNにさらに新しい働き人(主事・協力主事)が加えられるように。
◎地域集会、スモールグループの働きが励まされ、強められるように。
 2018年度も経済的にご支援くださりありがとうございました。年間の必要が満たされた年となりました。新年度は自宅での働きとなり、働きが縮小することから、月々のサポートレイズ必要額が減額になります。2019年度の月々の目標額は160,000円になります。また年度内に事務所勤務が再開する折には、目標額を改めることになりますが、その時が来ましたらニュースレターでお知らせさせていただきます。2019年度もよろしくお願いします。

 経済的支援をもって、共に神様の働きに加わってくださる方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
2018年度毎月の目標額
¥183,000
日米合計 % 日本 北米
7
¥199,500 109 ¥167,000 $325
8
¥179,009 98 ¥154,000 $225
9
¥190,659 104 ¥169,000 $195
10
¥324,616 177 ¥298,968 $225
11
¥154,542 84 ¥129,000 $225
12
¥240,737 132 ¥187,000 $475
1
¥177,410 97 ¥153,000 $225
2
¥293,784 161 ¥269,081 $225
3
¥179,146 98 ¥154,000 $225
4
¥254,992 139 ¥229,920 $225
5
¥148,779 81 ¥124,000 $225
6
¥228,350 125 ¥204,000 $225
($=¥月々のレートに基づく)
継続的に経済的支援を以って、一緒に神さまの働きに参加してくださる方々を引き続き、探しています。方法は次の3通り。
 
 ①オンライン献金
(アメリカ&日本共通)
www.jcfn.org/donation
(指定先:岡田千尋)

②チェック(アメリカ)
チェックはJCFN宛で、「ちひろサポート」とメモを付け、JCFN北米事務所宛てに郵送してください。

③郵便振替(日本)
「JCFN」00100-8-565348
岡田千尋主事サポートとひと言添えてください。
今後の予定

 次女が保育園に入るまでは、自宅での働きになります。母教会でのメッセージ奉仕も7月より復帰しました。

8月11日:ホープハウス証(石川県金沢市)
8月18日:調布バプテスト教会メッセージ
9月15日:調布バプテスト教会メッセージ
JCFN連絡先
JCFN北米
P.O. Box 17982 Irvine, CA 92623-7982 Tel 949-424-7535
JCFN日本
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル内 Tel/Fax 03-5217-2505

*|MC:SUBJECT|*
 2019年になってから最初のニュースレターになります。2月から自宅勤務が始まりました。変化の年となる2019年も共に働きを覚え、また、岡田家の歩み、JCFNの事務所の歩み、それぞれのためにお祈りくださればと思います。
帰国者フォローアップを思う
 
 私事ですが、夫の説教奉仕と親戚訪問のために、年始に三重県に行ってきました。これまで、三重で訪問したことがあったのは津だけだったので、津より南の方へは初めて訪れました。日曜日に夫の奉仕のために訪問した教会は尾鷲にある教会、また、東京への帰り道に三重内の他の2軒の教会を訪問、夫の知人の牧師と祈りの時を持ちました。

 訪問した教会は無牧師の教会で、30人弱の方々が礼拝に集っていらっしゃいました。昼食を囲んでのお交わりの時に、教会の方とお話しさせていただいたところ、以前に海外で信仰を持たれた方が礼拝に出席されたことがあったということをお聞きしました。その方は、ご家族の介護のために日本に帰国され、教会の近くにお住まいがあったということでした。続けていらっしゃることはなかったそうですが、帰国者のサポートということを考えるきっかけになったということでした。

 このお話を聞いた時、帰国者は全国どこにでもいらっしゃるということを改めて思いました。滋賀を訪問したときもそうでしたが、色々な地域で帰国者の受け入れについて理解をもった方々と繋がることの必要性を思います。また、留学や海外赴任以外でも、海外永住者が家族のケアのためや自身の老後に向けて、日本に帰国されるケースも多くあるので、そのような方々のフォローアップについても、考える必要があると感じました。
断食祈祷聖会
 
 1月16日、東京で行われた断食祈祷聖会にお招きを受け、後藤主事と共に、「帰国クリスチャンの日本での定着」という講演を担当させていただきました。この聖会は今回で21回目を迎え、毎年1月に開催しているそうです。

 講演前半では、後藤主事がJCFNの紹介と帰国者とはどのような人たちのことなのかを紹介し、引き続いて、帰国者を受け入れることはどういうことなのかを分かち合わせていただきました。講演後、ご自身が北米で生活をしていたときに救いに導かれたという帰国者女性が声をかけてくださいました。日本に帰国してから教会探しを経験され、その時の思いと講演の内容とが重なる思いがしたということでした。また、所属教会の中で帰国者のために何かできることはないか考えていきたいというお声掛けも別の方からありました。外に出て働きを伝えていくことの大切さを感じる奉仕の機会となりました。
新主事候補が与えられました!
 
 以前のニュースレターで、JCFN主事候補として土田大介さんが加えられ、現在、北米でサポートレイズを始められたことを報告しました。土田さんに加え、もう1名の主事候補が与えられました。昨年3月から3ヶ月間、JCFN日本でインターンシップをしてくださっていた古屋詩織さんが、JCFNでのフルタイム献身への導きを受け、この度、理事会面接などを済ませ、正式に主事候補となられました。土田さんと同様、これからサポートレイズが始まります。

 詩織さんは、JCFN日本で初めての実習生であり、そのインターンシップの過程も共に過ごさせていただいたので、今回、このように導かれたことをとてもうれしく思っています。また、私自身も神学校留学の際に経験したJCFNでのインターンシップを通して、JCFNへの働きへの道を祈り始めたという経緯があるので、詩織さんの歩みをとても身近に感じ、これからのサポートレイズの歩みを励まし、サポートしていきたいと思っています。また、今後も詩織さんのように日本の神学校での実習先としてJCFNを選び、主事に導かれる方が起こされるようにと祈ります。
娘が2才になりました
 
 早いもので、娘の咲希が2月17日で2才になりました。これまで、家族のために祈り支えてくださった皆様に感謝します。また、JCFNの働き、また教会での働きにおいて、娘を連れての働きにおいても理解を示し、そして、ご協力くださりありがとうございました。イヤイヤ期真っ只中で、何でも自分でやりたい、思い通りにいかないと癇癪をおこす、という時期ではありますが、その分、だいぶ意思の疎通ができるようになったからこそできるこの時期の親子のコミュニケーションを楽しんでいきたいと思います。もうすぐお姉ちゃんになる中で、今の間にじっくり3人家族を味わっていきたいと思います。ぜひ、引き続き、岡田家のために覚えてお祈りいただければと思います。
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オンライン献金
♪ 感謝 ♪
◎娘が2才になり、成長が守られていること。
◎新しく主事候補が加えられたこと。

◎継続的に支えてくださる方が与えられていること。

♪ 祈祷課題 ♪
◎帰国者受け入れに理解を持つ方々が全国に起こされるように。
◎主事候補(土田大介さん、古屋詩織さん)のサポートレイズのために。
◎JCFNにさらに新しい働き人(主事・協力主事)が加えられるように。
◎妊娠期間のために。出産に向けての諸々の準備のために。
 引き続き、必要が満たされていることに感謝します。ぜひ、必要が満たされ続けるようにお祈りください。

 経済的支援をもって、共に神様の働きに加わってくださる方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
2018年度毎月の目標額
¥183,000
日米合計 % 日本 北米
7
¥199,500 109 ¥167,000 $325
8
¥179,009 98 ¥154,000 $225
9
¥190,659 104 ¥169,000 $195
10
¥324,616 177 ¥298,968 $225
11
¥154,542 84 ¥129,000 $225
12
¥240,737 132 ¥187,000 $475
1
¥177,410 97 ¥153,000 $225
($=¥月々のレートに基づく)
継続的に経済的支援を以って、一緒に神さまの働きに参加してくださる方々を引き続き、探しています。方法は次の3通り。
 
 ①オンライン献金
(アメリカ&日本共通)
www.jcfn.org/donation
(指定先:岡田千尋)

②チェック(アメリカ)
チェックはJCFN宛で、「ちひろサポート」とメモを付け、JCFN北米事務所宛てに郵送してください。

③郵便振替(日本)
「JCFN」00100-8-565348
岡田千尋主事サポートとひと言添えてください。
今後の予定

 母教会でのメッセージ奉仕も2月までとなり、数ヶ月お休みとなります。4月の出産まで自宅からの働きとなりますので、外部奉仕などは予定されていません。

3月14〜16日:合同主事会(東京)
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ニュースレター2018年12月

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*|MC:SUBJECT|*

 メリークリスマス。早いもので、今年も最後の月になり、アドベントに入りました。この1年間も働き、また家族のことを覚え、お祈りくださり、そしてご支援くださりありがとうございました。よいアドベントのシーズン、クリスマス、そして新年をお迎えください。
滋賀訪問
 
 10月8日(祝・月)に滋賀県で開催された、世界福音伝道会(WEC)という教団の世界宣教デーでの講演会の講師としてお招きをいただきました。この教団では、これまで数年間、毎年行っている世界宣教デーで帰国者クリスチャンに関して学ぶ機会を持ってきたそうです。教団として、そして教会としても変わっていきたいという思いを持って「帰国者に対して開かれた教会」ということをテーマに今回の講演会が開催されました。講演では、第1部は「帰国者とは?」というテーマで話し、第2部では「帰国者を受け入れるとは?」をテーマにお話しさせていただきました。参加者のみなさんが、とても真剣に耳を傾け、質問してくださり、心から帰国者を受け入れたいという思いをもって参加してくださっていることが伝わってきました。何より、教団全体で取り組まれようとしている姿に、こちらの方がかえって大きな励ましを受けた時となりました。
 
 久し振りの遠出出張になりましたので、早めに滋賀入りし、世界宣教デーの前日にはWECの一つの教会を訪問、礼拝説教のご奉仕をさせていただくこともできました。訪問した教会では、すでに何人かの帰国者クリスチャンがいらっしゃり、声をかけてくださいました。ある姉妹は帰国してから20年以上になるそうですが、ご自身の経験から、これからの帰国者に「帰国したら最初の日曜日に教会に行くことを励ましてほしい」と伝えてくださいました。まさに、JCFNでも日頃から帰国者に伝えていることと同じでしたので、姉妹の歩みの内に働かれている神様の姿を見、とても励まされました。

 後日談ですが、滋賀訪問後に、ミシガン州で留学生伝道の働きをしているワーカーの方から問い合わせがありました。ミシガンでの彼らが開催している聖書の学び参加していた学生が日本に帰国後、滋賀に引っ越し、私が日曜日に奉仕させていただいた教会のある町に移られて、そこで繋がりを探しているということでした。まだクリスチャンではありませんが、教会の繋がり、クリスチャンとの繋がりも求めていきたいと願っているということで、今回出会った帰国者の姉妹をご紹介することになりました。受け皿の整えられているところに神様が帰国者を送られるのだと思い、受け皿の構築の重要性を思いました。
 
 また滋賀滞在中には、あるヨーロッパからの帰国者のご家庭のお宅にお世話になりました。今回、家族で滋賀に行ったのですが、家族ぐるみで良い交わりが与えられた、祝福の時となりました。地域を訪問することの大切さを改めて考えさせられた滋賀出張となりました。
RJCマルチサイトカンファレンス
 
 北米を中心にRJC(Reaching Japanese for Christ)というネットワークがあります。この働きは、日本におられた宣教師が引退されてアメリカに帰国された後に始められたもので、特に北米で日本人に重荷を持って働かれている方々のために、カンファレンスやセミナーなどを提供されています。JCFN北米で開催しているイクイッパーカンファレンス(EC)でもイングリッシュスピーカー参加者のための特別プログラムをRJCの方々がここ数年担当してくださっています。

 RJCでは10月20日に北米10都市をインターネットで繋ぐ「マルチサイトカンファレンス」を開催することになりました。講師の講演をネット上で同時に聞き、都市間でのネットワークの時間を持つことが目的でした。初めての試みでしたが、更にもう一歩進んで、このマルチサイトに日本の都市も加えたいということで声がかかりました。最終的に、日本では東京と大阪もこのマルチサイトカンファレンスの参加都市に加わることになり、JCFN日本では東京カンファレンスの運営に関わることになりました。

 折角の機会ですので、東京カンファレンスの目的として、帰国者に関わっている宣教師たちのネットワークと励ましになることを願って企画を進めました。当日、東京カンファレンスでは、60人の参加者があり、その内の34人が日本人ではない方々で、日本人、また、特に帰国者への働きをしている方々でした。プログラムとしては、午前中は、シアトルでの講師の講演の中継、そして、午後は帰国者に関わっている働き人のパネルディスカッション、そして、帰国者のパネルディスカッションを行い、ネットワークのためにテーブルディスカッションの時を持ちました。第1回目としてはとても良いネットワークに繋がる時間であったように感じました。引き続きこのネットワークが用いられ、また、JCFNとしてどのように関わっていくべきかの知恵が与えられるように祈っています。
ご報告とお祈りのお願い

 この度、岡田家では第2子の妊娠が判り、4月中頃の出産を予定しています。長女・咲希の出産の時と同じように、2月より自宅での働きを出産まで続け、出産後は2ヶ月半ほどお休みをいただいて、7月頃から自宅での働きを再開する予定でいます。ぜひ、妊娠期間のために、また、出産、家族が増えることに伴い、同僚を始め多くの方にご協力や調整をしていだくことになりますので、調整が必要となるところに知恵が与えられ、守られるようにお祈りください。
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♪ 感謝 ♪
◎滋賀訪問が守られたこと。
◎家族が守られていること。

◎継続的に支えてくださる方が与えられていること。

♪ 祈祷課題 ♪
◎RJC・東京カンファレンスの今後の働きのために。
◎日本全国で行われている帰国者受け入れの働き(地域集会、スモールグループ)のために。
◎JCFNにさらに新しい働き人(主事・協力主事)が加えられるように。
◎妊娠期間のために。出産に向けての諸々の準備のために。
 引き続き、必要が満たされていることに感謝します。ぜひ、必要が満たされ続けるようにお祈りください。

 経済的支援をもって、共に神様の働きに加わってくださる方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
2018年度毎月の目標額
¥183,000
日米合計 % 日本 北米
7
¥199,500 109 ¥167,000 $325
8
¥179,009 98 ¥154,000 $225
9
¥190,659 104 ¥169,000 $195
10
¥324,616 177 ¥298,968 $225
($=¥月々のレートに基づく)
継続的に経済的支援を以って、一緒に神さまの働きに参加してくださる方々を引き続き、探しています。方法は次の3通り。
 
 ①オンライン献金
(アメリカ&日本共通)
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(指定先:岡田千尋)

②チェック(アメリカ)
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③郵便振替(日本)
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岡田千尋主事サポートと
ひと言添えてください。
今後の予定

 ECのない年末、ゆっくりと時間を過ごしています。

12月8日:JCFN日本事務所お祈り会OCHAHOP
12月16日:調布バプテスト教会メッセージ奉仕
1月12日:JCFN日本事務所お祈り会OCHAHOP
1月16日:断食祈祷聖会講演(新宿)
1月20日:調布バプテスト教会メッセージ奉仕
日本事務所
冬季特別献金募集中

 来年1月末まで、JCFN日本では冬季特別献金を募っています。事務所運営、主事冬季手当、新主事応援基金のために150万円を目標額として掲げています。必要が満たされるようにお祈りください。詳細は下のリンクから、もしくは、日本事務所に問い合わせください。
 
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*|MC:SUBJECT|*

 まず、台風、地震の被害に合われた方々の上に主からの慰めと助けとがあるようにお祈りしています。
 ようやく暑い夏から秋へと季節が移ってきましたが、急な気候な変化に体調を崩されませんように。8月に入って、2001年に初めて日本から参加したECで出会った友達の結婚式に、同じECで出会った友達と3人で参列する機会がありました。帰国者仲間との繋がりの大切さを体験させていただきました。この夏も夏休みをいただき、夫の実家のある北陸へと向かうことができました。
GiFT〜Growing in Fellowship Tokyo
 
 7月28日、東京の帰国者集会GiFT(Growing in Fellowship Tokyo)のサマーセレブレーションがお茶の水クリスチャンセンター8階チャペルにて行われました。GiFTは2〜3ヶ月に1度、イベントや集会を行っていますが、本帰国や一時帰国者の多いタイミングに行われるので、1年の中で一番人が多く集まるのがこのサマーセレブレーションになります。今年のサマーセレブレーションでは、台風の悪天候の中ではありましたが、100人位の方々が集っていました。賛美・ゲーム・メッセージ・スモールグループと盛り沢山な集会となりました。今回の集まりを通じて新しくスモールグループに繋がる人もあったという報告を聞いています。繋がる機会を提供することの大切さを思います。
 また9月15日には東京大学YMCA寮を会場にGiFTのイベントが行われました。今回はタピオカドリンクを飲みながら、自分の夢を語ることを目的に、スモールグループでの分かち合いの時間が多くありました。今回は私もグループに加えてもらいましたが、その中で、帰国者たちは日頃から自分の考えていることを分かち合う場を求めているのだという印象を受けました。フルタイムで仕事をしながらGiFTのために労してくださっているコアメンバーやスタッフの方々がとても良く考え、祈り、企画、運営くださっています。働きがますます用いられるようにと祈ります。
北陸帰省
 
 今年の夏も夫の実家のある石川県金沢に帰省することができました。もちろん、帰省の一番の目的は娘を夫の両親に会わせ、祖父母&孫タイムを満喫してもらうことです。昨年の帰省では帰省中に寝返りをし始めた娘でしたが、今年は、自分の足で歩き、実家の周りを散策したり、楽しい時間を過ごしていたようです。
 そして、今回の帰省でもうひとつ楽しみにしていたことは、お隣の県・富山県にある帰国者ファミリーによって開拓された「トリニティチャーチ富山」の礼拝に出席することです。昨年の帰省の時に、当時、富山に移ってからの教会生活に悩んでいた別の帰国者ファミリーを、この教会を開拓したファミリーに紹介し一緒にランチに行きました。その1年後、礼拝に出席した日には、当時教会生活に悩んでいたファミリーも出席、ファミリーのお父さんは礼拝の司会も務めていました。嬉しい再会となりました。これからも帰省の機会が帰国者フォローアップに用いられるようにと祈ります。
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♪ 感謝 ♪
◎北陸帰省での再会が与えられたこと。
◎家族が守られていること。

◎継続的に支えてくださる方が与えられていること。

♪ 祈祷課題 ♪
◎土田ファミリーのサポートレイズが守られるようにお祈りください。
◎滋賀出張が守られるように。
◎日本全国で行われている帰国者受け入れの働き(地域集会、スモールグループ)のために。
◎JCFNにさらに新しい働き人(主事・協力主事)が加えられるように。
 新年度に入り、必要が満たされていることに感謝します。ぜひ、引き続き必要が満たされるようにお祈りください。

 経済的支援をもって、共に神様の働きに加わってくださる方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
2018年度毎月の目標額
¥183,000
日米合計 % 日本 北米
7
¥199,500 109 ¥167,000 $325
8
¥179,009 98 ¥154,000 $225
($=¥月々のレートに基づく)
継続的に経済的支援を以って、一緒に神さまの働きに参加してくださる方々を引き続き、探しています。方法は次の3通り。
 
 ①オンライン献金
(アメリカ&日本共通)
www.jcfn.org/donation
(指定先:岡田千尋)

②チェック(アメリカ)
チェックはJCFN宛で、「ちひろサポート」とメモを付けて下さい。JCFN北米事務所宛てに郵送してください。

③郵便振替(日本)
「JCFN」00100-8-565348
岡田千尋主事サポートと
ひと言添えてください。
新主事候補紹介
 
 北米で新主事候補として、サウスキャロライナ州で学びを終えた土田大介さんとご家族(奥様の啓さんと3人のお嬢さん)が新しくJCFN主事になるための準備を始めました。これから正式にサポートレイズが始まります。ぜひ、お祈りください。
今後の予定

 今年は年末にEC(Equipper Conference)がお休みの年なので、ゆっくりとした秋を過ごしています。10月頭には、世界福音伝道会という教団が「帰国者に対して開かれた教会」という学びをされるということでその講師として招かれています。家族で滋賀に向かうことになります。

10月7日 長浜キリスト教会メッセージ奉仕(滋賀・長浜)
10月8日 世界福音伝道会世界宣教デーセミナー奉仕(滋賀・栗東)
10月13日 JCFN日本事務所お祈り会OCHAHOP
10月20日 RJC(Reaching Japanese for Christ)マルチサイト・東京カンファレンス(武蔵野福音自由教会)
10月21日 調布バプテスト教会メッセージ奉仕
11月10日 JCFN日本事務所お祈り会OCHAHOP
11月18日 調布バプテスト教会メッセージ奉仕
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*|MC:SUBJECT|*


 関東での早い梅雨明け、西日本での豪雨、猛暑続きと、この夏の異常気象に驚かされつつ、各地におられる方々守られて日々を過ごされるようにと祈ります。7月で誕生日を迎え、神様に守られてここまで歩んでくることができたことに改めて感謝をささげました。また、5月から歩き始めた娘も1歳5ヶ月を迎え、歩きがだいぶ安定してきました。意思疎通もお互いに取れるようになり、成長の早さを覚えます。いつも私達家族、そして、働きを祈りに覚えてくださり、ありがとうございます。
インターン生を迎えて
 
 3月から6月にかけて、JCFN日本では神学生のインターン生(S姉)を受け入れていました。インターンシップを日本で受入れることは今回が初めてのことでした。S姉には、実際に帰国者に会って、JCFNの発行している「帰国者ワークブック」をやってもらうこと、5月に行われたGRC18での奉仕、事務所での事務作業、そして、私との週に1度の面談(スーパービジョン)を体験してもらいました。日本でクリスチャンになったS姉でしたが、大学在学中にアメリカの大学に数ヶ月間交換留学に行き、そこで、海外で救われる日本人との関わりがありました。彼らが日本に帰国したからなかなか信仰生活を保つことができないという現実を目の当たりにし、何かできることはないか・・・と思っていた時にJCFNの働きのことを知り、事務所を尋ねにきてくれたことが今回のインターンシップの機会へと繋がりました。新しい視点をもってミニストリーについて分かち合ってもらうことができ、励ましを受けた3ヶ月となりました。来年3月に神学校を卒業されるS姉の学びと進路のために祈ります。(写真はインターンシップを終えて、協力主事と共に「恵まれさまランチ」をした時のものです。)
BBWIT18
 
 7月15日〜16日、BBWIT18(ブリッジビルダーズWhatever It Takesリーダーシップキャンプ)を町田の教会を会場に行いました。全部で20名の参加者があり、その多くが日頃帰国者の受け入れに関わっていたり、教会のスタッフであったりとリーダーシップに関わる方々でした。中にはつい2週間前に帰国したばかりの帰国者の参加者もありました。今回は「Entrust to Expand(広がっていくために託していくという意味)」ということをテーマに掲げ、メンタリング(人を育てていく関係)についての学びと帰国者受け入れセミナーを実際に作ってみるという大きく2つのことを取り上げ行いました。久々にメンタリングについてのティーチングのセッションを担当し、私自身もチャレンジを受ける時となりました。受け入れセミナーを主事ではない人たちの視点で作成・プレゼンしてもらうことはとても新鮮で面白い経験となりました。帰国者の成長に関わることに参加者がこれからも出ていき、周りの方々に帰国者ミニストリーに必要性を伝えていくことができるように祈ります。
GRC18の実:スモールグループの動向
 
 5月に行われたGRC18の実として、新しいJCFNのスモールグループ(SG)が起こされています。すでに始まったSGとして丸の内と西船橋のグループがあります。また、近い内に宇都宮と横浜でも新しく始まる方向で準備が進められています。写真は6月に行われたリーダートレーニングの様子です。興味を持って参加される方がいることにとても励まされました。ますますSGが帰国者受け入れに用いられるようにと祈ります。
今後の予定

 BBWIT18が終わり、JCFN日本では夏のイベントは予定されていないので、少し休息をいただける夏となります。8月には夫の実家のある金沢に帰省する予定でいますので、その機会にも帰国者と会う機会があればと祈っています。

7月28日 GiFT Summer Celebration(御茶ノ水)
8月19日 調布バプテスト教会メッセージ奉仕
9月1日 南関東スモールグループホスト会(御茶ノ水)
9月8日 JCFN日本事務所お祈り会OCHAHOP
9月15日 GiFTイベント(場所未定)
9月16日 調布バプテスト教会メッセージ奉仕
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♪ 感謝 ♪
◎誕生日を迎え、ここまで歩みが神様によって守られたこと。
◎BBIWT18が祝福の内に開催できたこと。

◎娘の成長が日々守られていること。
◎支援の必要が1年間満たされたこと。継続的に支えてくださる方が与えられていること。

♪ 祈祷課題 ♪
◎インターン生S姉の学びと進路のために。
◎BBWIT18参加者の引き続きの歩みのために。
◎日本全国で行われている帰国者受け入れの働き(地域集会、スモールグループ)のために。
◎JCFNに新しい働き人(主事・協力主事)が加えられるように。
◎夏休みが守られるように。
 6月を以って、JCFNの2017年度が終わりました。この1年間も継続的に支えてくださる方々が起こされ、必要が満たされたことに感謝します。新年度2018年度は給与額の変更があり、サポートレイズの目標額が変更になります。月々の必要が183,000円になりました。ぜひ、引き続き必要が満たされるようにお祈りください。

 経済的支援をもって、共に神様の働きに加わってくださる方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
2017年度毎月の目標額
¥139,000(9月まで)
¥181,000(10月以降)
日米合計 % 日本 北米
7
¥303,454 218 ¥278,000 $225
8
¥194,416 140 ¥142,000 $475
9
¥208,527 150 ¥184,000 $225
10
¥256,079 141 ¥230,697 $225
11
¥190,926 105 ¥171,000 $175
12
¥259,158 143 ¥160,000 $880
1
¥207,006 114 ¥176,000 $275
2
¥175,306 97 ¥154,000 $195
3
¥265,579 147 ¥244,710 $195
4
¥273,201 151 ¥249,223 $225
5
¥157,786 87 ¥131,000 $245
6
¥290,334 160 ¥290,334 $160
($=¥月々のレートに基づく)
継続的に経済的支援を以って、一緒に神さまの働きに参加してくださる方々を引き続き、探しています。方法は次の3通り。
 
 ①オンライン献金
(アメリカ&日本共通)
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(指定先:岡田千尋)

②チェック(アメリカ)
チェックはJCFN宛で、「ちひろサポート」とメモを付けて下さい。JCFN北米事務所宛てに郵送してください。

③郵便振替(日本)
「JCFN」00100-8-565348
岡田千尋主事サポートと
ひと言添えてください。
JCFN日本事務所
夏季特別献金受付中

 JCFN日本の夏季特別献金を8月31日まで受付けています。運営費基金、新しい主事の応援基金、主事の夏季手当基金の必要が満たされるようにお祈りください。
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*|MC:SUBJECT|*
JCFN~Japanese Christian Fellowship Network
岡田千尋主事ニュースレター Vol. 2 No. 61 2018年5月発行

 前回のニュースレターから少し間が空いてしまいましたが、その間、お祈りいただいていた、「ぐりこ」こと、GRC18:Global Returnees Conferenceを5月の連休に祝福の内に終えることができました。
GRC18: Global Returnees Conference
 
 ぐりこ、終わりました。実行委員長が立てられてから約2年間の準備を進めてきたGRC18が神様の守りのうちに、5月2〜5日、山梨県富士吉田市のホテルを会場に行われました。子どもや部分参加を合わせ総勢約370名の方々が参加しました。テーマは「Dwell〜主は私達と共に住む」、テーマ聖句をゼカリヤ書2:10〜11でした。主講師として、イギリスから立山仰師(ECCJ日本語教会)、神奈川から山﨑ランサム和彦師(聖契神学校、鶴見聖契キリスト教会)、ニュージランドから渋沢憲一師(JCFクライストチャーチ)がご奉仕くださいました。私たちのただ中に住んでくださる神様と共に、神の国の大使としてそれぞれが遣わされているところで、神様の心を実現していくことをチャレンジしてくださいました。
 
 今回、新しい試みとして、ネットワーキングタイムという時間が2日間、設けられました。帰国者たちが神様から受け取っているビジョンや夢を、自分ひとりで握りしめるのではなく、同じ興味が心を持つ方々と繋がり、実際に一緒にできることを探る時になりました。誠実に神様から受け取っている心に向き合う帰国者たちの姿にとても励まされました。
 
 また、もう一つの新しい試みとして「Creative聖書朗読」というものが全体集会中に行われましたが、とても印象的でした。メッセージの聖書箇所を、音楽や映像を通して表したり、一つの聖書箇所をギリシャ語から始まり様々な言語が重なり合って朗読し、最後に日本語で読まれていったり、パウロの宣教の始めの様子をライブペインティングという形で表現していました。ただ朗読するのとは違い、書かれていることをイメージとして感覚を通して体験することができました。長らく準備を重ねてくださった方々に感謝します。

 ぐりこ参加者の歩みは始まったばかりです。それぞれが決心したことを受けて進む一歩が守られていくことができるように、ぜひ、引き続きお祈りください。次回は2021年の5月2〜5日を予定しています。全体集会や分科会の映像や音声がFacebookホームページにあげられていますのでぜひご覧ください。
合同主事会&ビジョンミーティング&理事会
 
 遡ること3月、3年振りに日本で年次合同主事会が行われました。昨年は産休中のため、合同主事会に出席できなかったので、改めて主事が全員揃って、同じ場所で働きの目的を再確認する時の大切を実感しました。合同主事会の中で確認したことで印象的だったことは「私たちは帰国者の成長に関わっているのか」ということでした。帰国者が4つのC(Calling, Character, Community, Commission)を持つ整えられたクリスチャンとして成長し続けることができるように、帰国者に寄り添い、関わっていきたいと思います。

 今回のハイライトは、合同主事会中に持たれた「ビジョンミーティング」です。日本の5人の協力主事を始め、日頃からボランティアで地域やカンファレンス準備に関わってくださる方々が、東京、埼玉、愛知、兵庫から集まってくださり、主事も含めて総勢26名でミーティングを持ちました。ミーティングの内容もとても励まされ、考えさせられる時となりましたが、何よりもこれだけ多くの方々JCFNの働きに関わり、また考え、祈ってくださっている、ということに大いに励まされました。

 また、ぐりこに北米から参加する理事もいらっしゃるということで、それに合わせ、ぐりこ後の5月7〜8日で年次理事会が御茶ノ水で行われました。実は体調を崩して(家族で流行り目になってしまいました...。)私は実際に会場に向かうことができず、自宅からのオンラインでの出席になりましたが、ぐりこの感想を分かち合いつつ、年度を振り返り、新年度に臨む大切な時間になりました。
今後の予定

 ぐりこが終わり、日常が戻ってきた様子を感じています。今後は、ぐりこからのフォローアップとして地域での帰国者の働きを励まして行きたいと思っています。また、7月には昨年に引き続き、BBWIT18リーダシップキャンプを計画しています。準備のためにお祈りください。

5月26日 GiFT@神の家族主イエス・キリスト教会(東京)
6月2日 南関東スモールグループホスト会(御茶ノ水)、GRC18実行委員会恵まれさま会(岡田家)
6月9日 JCFN日本事務所お祈り会OCHAHOP
6月17日 調布バプテスト教会メッセージ奉仕
7月14日 JCFN日本事務所お祈り会OCHAHOP
7月15日 調布バプテスト教会メッセージ奉仕
7月15〜16日 BBWIT18リーダーシップキャンプ(町田)
7月28日 GiFT Summer Celebration(御茶ノ水)
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オンライン献金
♪ 感謝 ♪
◎GRC18が守られ開催できたこと。
◎娘の成長が守られていること。
◎支援が与えられていること、継続的に支えてくださる方が与えられていること。

♪ 祈祷課題 ♪
◎GRC18参加者の引き続きの歩みのために。
◎日本全国で行われている帰国者受入れの働きのために。
◎JCFNに新しい働き人(主事・協力主事)が加えられるように。
◎BBWIT18の準備のために。
 経済的支援をもって働きにともに加わってくださる方々が与えられていることに大きな励ましを覚えています。今年度、これまで必要が満たされていることに感謝します。ぜひ、引き続き必要が満たされ、働きを進めていくことができるようにお祈りください。

 経済的支援をもって、共に神様の働きに加わってくださる方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
2017年度毎月の目標額
¥139,000(9月まで)
¥181,000(10月以降)
日米合計 % 日本 北米
7
¥303,454 218 ¥278,000 $225
8
¥194,416 140 ¥142,000 $475
9
¥208,527 150 ¥184,000 $225
10
¥256,079 141 ¥230,697 $225
11
¥190,926 105 ¥171,000 $175
12
¥259,158 143 ¥160,000 $880
1
¥207,006 114 ¥176,000 $275
2
¥175,306 97 ¥154,000 $195
3
¥265,579 147 ¥244,710 $195
4
¥273,201 151 ¥249,223 $225
($=¥月々のレートに基づく)
継続的に経済的支援を以って、一緒に神さまの働きに参加してくださる方々を引き続き、探しています。方法は次の3通り。
 
 ①オンライン献金
(アメリカ&日本共通)
www.jcfn.org/donation
(指定先:岡田千尋)

②チェック(アメリカ)
チェックはJCFN宛で、「ちひろサポート」とメモを付けて下さい。JCFN北米事務所宛てに郵送してください。

③郵便振替(日本)
「JCFN」00100-8-565348
岡田千尋主事サポートと
ひと言添えてください。
*バナーの写真は3月の合同主事会中に撮った主事、協力主事、インターンでの集合写真です。
JCFN連絡先
JCFN北米
P.O. Box 17982 Irvine, CA 92623-7982 Tel 949-424-7535
JCFN日本
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル内 Tel/Fax 03-5217-2505

*|MC:SUBJECT|*
 2018年最初のニュースレターになります。新しい年は、カリフォルニアで行われたEquipper Conferenceでのカウントダウンと共に家族で迎えることができました。
 2018年も早いもので2月。教会の暦では受難節(レント)に入り、イエス様の十字架を覚える時期になりました。日本でも色々なところでイースターの飾り付けを目にしますが、イースターの本当の意味は知られていないことを思い、胸を痛める思いがします。ひとりでも多くの人にイエス様の十字架と復活とが伝えられていきますように。
Equipper Conference
 
 約2週間、Equipper Conference(以下、EC17)のために家族でカリフォルニアに滞在しました。EC17には部分参加や子どもの参加も含め、総勢385名の方々が参加されました。「キリストにある自由を生きる」というテーマで、立てられた3人の講師が大胆に語ってくださり、参加者たちが御霊によって自由にされることを学び、体験する時となりました。
 特に今回は、ユースや日本から帰国者を迎えに行く参加者も多かったのが特徴的でした。1997年に始まり、15回目という記念すべき年でしたが、年数を踏んでいる分、ECに対して神様が何を期待しているのかを今一度立ち止まって祈り求めていく時に来ているように思います。救われる魂が起こされ、神様の前に大きな進路の決断をする人があったりと、帰国者の帰国準備だけでなく、幅広い参加者たちが神様との時間をECという場を通して経験しています。2018年はECがお休みの年になりますので、この1年間を通して、神様に聞いていきたいと願っています。
 私自身のことに触れますと、昨年は妊娠中のために日本からビデオでの参加(?)だったので、ECに参加したのは2014年依頼で、結婚してからも、出産してからも初めてのECでした。実は、その事実に、会場に足を踏み入れてから気づきました。自分の都合で動いていた以前までのECとは違い、娘の世話をしつつでしたが、限られた範囲ではありましたが、必要のあるところで用いていただきました。娘の世話のサポートのために夫も同行してくれました。ECでの経験を通して、家族で主に仕えることとはどういうことなのかを2018年は神様に聞きつつ歩んでいきたいという思いが与えられました。
 EC17のメッセージやワークショップの録音などが、ホームページ上にあげられていますので、ぜひ、ご覧ください。
 
娘が1才になりました。
 
 2月17日で娘・咲希が1才を迎えました。この1年間の娘の成長を見ながら、0〜1才が人の一生の中で成長が著しい年であることを思い、神様の導きを日々認める時となりました。娘が成長するのと共に、私たち夫婦も親にさせていただいた1年間になりました。股関節の装具治療も無事に終わり、今年に入ってから、整形外科の医師より正式に治療が終了したことの太鼓判も押していただけました。
 去年の今頃は、産後の体の回復と新生児のお世話とでてんやわんやしていたことを思います。娘が1才になり、娘の意志が段々と表れて来る中で、信仰を持つ親としてどのように毎日の生活の中で信仰を伝えていくのかを考えさせられています。神を愛し、人を愛する子に育っていってほしいと願います。
 保育園にお世話になりながらのJCFNでの働きが続いていきます。皆様のお祈りに感謝します。引き続き、家庭、また、ミニストリーにおいて神様にお仕えしていくことができるようにぜひお祈りください。
今後の予定

 JCFNでは例年通り、3月に年次合同主事会が行われます。私が娘を連れての渡米が難しいこともあり、今年は3年振りに東京で行われることになり、北米から主事が日本に来てくれることになっています。今回は初めての試みで、合同主事会機関中に「ビジョンミーティング」と称して、日本協力主事や日頃、地域やカンファレンスの実行委員としてボランティアでミニストリーに関わってくださっている方々を招いて、JCFNのビジョンを分かち合ったり、「フォローアップ」とは何なのかということを集まる方々と話し合う時間を持つ予定になっています。良い時になるように、そして、願わくば、実際に主事や協力主事として共にJCFNに関わる方々が起こされるようにお祈りください。
 また、5月のGRC:Global Returnees Conferenceに向けての準備も引き続き進められています。日々、色々な決断をする際に知恵を必要としています。神様の御心を聞いて判断し勧めていけるようにお祈りください。

3月3日 GiFT@永福南キリスト教会(東京)
3月8〜11日 合同主事会(東京)
3月17日 GRC18顔合わせ実行委員会(岡田家)
3月18日 調布バプテスト教会メッセージ奉仕
4月10日 東京プレヤーセンターメッセージ奉仕
4月14日 JCFN日本事務所お祈り会OCHAHOP
4月15日 調布バプテスト教会メッセージ奉仕
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オンライン献金
♪ 感謝 ♪
◎年末年始の渡米が守られたこと。
◎娘の成長が守られていること。
◎支援が与えられていること、継続的に支えてくださる方が与えられていること。

♪ 祈祷課題 ♪
◎3月に行われる合同主事会のために。
◎日本全国で行われている帰国者受入れの働きのために。
◎JCFNに新しい働き人(主事・協力主事)が加えられるように。
◎GRC18の準備のために。
 経済的支援をもって働きにともに加わってくださる方々が与えられていることに大きな励ましを覚えています。今年度、これまで必要が満たされていることに感謝します。ぜひ、引き続き必要が満たされ、働きを進めていくことができるようにお祈りください。

 経済的支援をもって、共に神様の働きに加わってくださる方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
2017年度毎月の目標額
¥139,000(9月まで)
¥181,000(10月以降)
日米合計 % 日本 北米
7
¥303,454 218 ¥278,000 $225
8
¥194,416 140 ¥142,000 $475
9
¥208,527 150 ¥184,000 $225
10
¥256,079 141 ¥230,697 $225
11
¥190,926 105 ¥171,000 $175
12
¥259,158 143 ¥160,000 $880
1
¥207,006 114 ¥176,000 $275
($=¥月々のレートに基づく)
継続的に経済的支援を以って、一緒に神さまの働きに参加してくださる方々を引き続き、探しています。方法は次の3通り。
 
 ①オンライン献金
(アメリカ&日本共通)
www.jcfn.org/donation
(指定先:岡田千尋)

②チェック(アメリカ)
チェックはJCFN宛で、「ちひろサポート」とメモを付けて下さい。JCFN北米事務所宛てに郵送してください。

③郵便振替(日本)
「JCFN」00100-8-565348
岡田千尋主事サポートと
ひと言添えてください。
JCFN連絡先
JCFN北米
P.O. Box 17982 Irvine, CA 92623-7982 Tel 949-424-7535
JCFN日本
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル内 Tel/Fax 03-5217-2505

2020年3月

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