調布バプテスト教会
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ニュースレター2018年5月

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*|MC:SUBJECT|*
JCFN~Japanese Christian Fellowship Network
岡田千尋主事ニュースレター Vol. 2 No. 61 2018年5月発行

 前回のニュースレターから少し間が空いてしまいましたが、その間、お祈りいただいていた、「ぐりこ」こと、GRC18:Global Returnees Conferenceを5月の連休に祝福の内に終えることができました。
GRC18: Global Returnees Conference
 
 ぐりこ、終わりました。実行委員長が立てられてから約2年間の準備を進めてきたGRC18が神様の守りのうちに、5月2〜5日、山梨県富士吉田市のホテルを会場に行われました。子どもや部分参加を合わせ総勢約370名の方々が参加しました。テーマは「Dwell〜主は私達と共に住む」、テーマ聖句をゼカリヤ書2:10〜11でした。主講師として、イギリスから立山仰師(ECCJ日本語教会)、神奈川から山﨑ランサム和彦師(聖契神学校、鶴見聖契キリスト教会)、ニュージランドから渋沢憲一師(JCFクライストチャーチ)がご奉仕くださいました。私たちのただ中に住んでくださる神様と共に、神の国の大使としてそれぞれが遣わされているところで、神様の心を実現していくことをチャレンジしてくださいました。
 
 今回、新しい試みとして、ネットワーキングタイムという時間が2日間、設けられました。帰国者たちが神様から受け取っているビジョンや夢を、自分ひとりで握りしめるのではなく、同じ興味が心を持つ方々と繋がり、実際に一緒にできることを探る時になりました。誠実に神様から受け取っている心に向き合う帰国者たちの姿にとても励まされました。
 
 また、もう一つの新しい試みとして「Creative聖書朗読」というものが全体集会中に行われましたが、とても印象的でした。メッセージの聖書箇所を、音楽や映像を通して表したり、一つの聖書箇所をギリシャ語から始まり様々な言語が重なり合って朗読し、最後に日本語で読まれていったり、パウロの宣教の始めの様子をライブペインティングという形で表現していました。ただ朗読するのとは違い、書かれていることをイメージとして感覚を通して体験することができました。長らく準備を重ねてくださった方々に感謝します。

 ぐりこ参加者の歩みは始まったばかりです。それぞれが決心したことを受けて進む一歩が守られていくことができるように、ぜひ、引き続きお祈りください。次回は2021年の5月2〜5日を予定しています。全体集会や分科会の映像や音声がFacebookホームページにあげられていますのでぜひご覧ください。
合同主事会&ビジョンミーティング&理事会
 
 遡ること3月、3年振りに日本で年次合同主事会が行われました。昨年は産休中のため、合同主事会に出席できなかったので、改めて主事が全員揃って、同じ場所で働きの目的を再確認する時の大切を実感しました。合同主事会の中で確認したことで印象的だったことは「私たちは帰国者の成長に関わっているのか」ということでした。帰国者が4つのC(Calling, Character, Community, Commission)を持つ整えられたクリスチャンとして成長し続けることができるように、帰国者に寄り添い、関わっていきたいと思います。

 今回のハイライトは、合同主事会中に持たれた「ビジョンミーティング」です。日本の5人の協力主事を始め、日頃からボランティアで地域やカンファレンス準備に関わってくださる方々が、東京、埼玉、愛知、兵庫から集まってくださり、主事も含めて総勢26名でミーティングを持ちました。ミーティングの内容もとても励まされ、考えさせられる時となりましたが、何よりもこれだけ多くの方々JCFNの働きに関わり、また考え、祈ってくださっている、ということに大いに励まされました。

 また、ぐりこに北米から参加する理事もいらっしゃるということで、それに合わせ、ぐりこ後の5月7〜8日で年次理事会が御茶ノ水で行われました。実は体調を崩して(家族で流行り目になってしまいました...。)私は実際に会場に向かうことができず、自宅からのオンラインでの出席になりましたが、ぐりこの感想を分かち合いつつ、年度を振り返り、新年度に臨む大切な時間になりました。
今後の予定

 ぐりこが終わり、日常が戻ってきた様子を感じています。今後は、ぐりこからのフォローアップとして地域での帰国者の働きを励まして行きたいと思っています。また、7月には昨年に引き続き、BBWIT18リーダシップキャンプを計画しています。準備のためにお祈りください。

5月26日 GiFT@神の家族主イエス・キリスト教会(東京)
6月2日 南関東スモールグループホスト会(御茶ノ水)、GRC18実行委員会恵まれさま会(岡田家)
6月9日 JCFN日本事務所お祈り会OCHAHOP
6月17日 調布バプテスト教会メッセージ奉仕
7月14日 JCFN日本事務所お祈り会OCHAHOP
7月15日 調布バプテスト教会メッセージ奉仕
7月15〜16日 BBWIT18リーダーシップキャンプ(町田)
7月28日 GiFT Summer Celebration(御茶ノ水)
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オンライン献金
♪ 感謝 ♪
◎GRC18が守られ開催できたこと。
◎娘の成長が守られていること。
◎支援が与えられていること、継続的に支えてくださる方が与えられていること。

♪ 祈祷課題 ♪
◎GRC18参加者の引き続きの歩みのために。
◎日本全国で行われている帰国者受入れの働きのために。
◎JCFNに新しい働き人(主事・協力主事)が加えられるように。
◎BBWIT18の準備のために。
 経済的支援をもって働きにともに加わってくださる方々が与えられていることに大きな励ましを覚えています。今年度、これまで必要が満たされていることに感謝します。ぜひ、引き続き必要が満たされ、働きを進めていくことができるようにお祈りください。

 経済的支援をもって、共に神様の働きに加わってくださる方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
2017年度毎月の目標額
¥139,000(9月まで)
¥181,000(10月以降)
日米合計 % 日本 北米
7
¥303,454 218 ¥278,000 $225
8
¥194,416 140 ¥142,000 $475
9
¥208,527 150 ¥184,000 $225
10
¥256,079 141 ¥230,697 $225
11
¥190,926 105 ¥171,000 $175
12
¥259,158 143 ¥160,000 $880
1
¥207,006 114 ¥176,000 $275
2
¥175,306 97 ¥154,000 $195
3
¥265,579 147 ¥244,710 $195
4
¥273,201 151 ¥249,223 $225
($=¥月々のレートに基づく)
継続的に経済的支援を以って、一緒に神さまの働きに参加してくださる方々を引き続き、探しています。方法は次の3通り。
 
 ①オンライン献金
(アメリカ&日本共通)
www.jcfn.org/donation
(指定先:岡田千尋)

②チェック(アメリカ)
チェックはJCFN宛で、「ちひろサポート」とメモを付けて下さい。JCFN北米事務所宛てに郵送してください。

③郵便振替(日本)
「JCFN」00100-8-565348
岡田千尋主事サポートと
ひと言添えてください。
*バナーの写真は3月の合同主事会中に撮った主事、協力主事、インターンでの集合写真です。
JCFN連絡先
JCFN北米
P.O. Box 17982 Irvine, CA 92623-7982 Tel 949-424-7535
JCFN日本
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル内 Tel/Fax 03-5217-2505

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このブログ記事について

このページは、COが2018年5月24日 22:18に書いたブログ記事です。

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