調布バプテスト教会
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ニュースレター2018年12月

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 メリークリスマス。早いもので、今年も最後の月になり、アドベントに入りました。この1年間も働き、また家族のことを覚え、お祈りくださり、そしてご支援くださりありがとうございました。よいアドベントのシーズン、クリスマス、そして新年をお迎えください。
滋賀訪問
 
 10月8日(祝・月)に滋賀県で開催された、世界福音伝道会(WEC)という教団の世界宣教デーでの講演会の講師としてお招きをいただきました。この教団では、これまで数年間、毎年行っている世界宣教デーで帰国者クリスチャンに関して学ぶ機会を持ってきたそうです。教団として、そして教会としても変わっていきたいという思いを持って「帰国者に対して開かれた教会」ということをテーマに今回の講演会が開催されました。講演では、第1部は「帰国者とは?」というテーマで話し、第2部では「帰国者を受け入れるとは?」をテーマにお話しさせていただきました。参加者のみなさんが、とても真剣に耳を傾け、質問してくださり、心から帰国者を受け入れたいという思いをもって参加してくださっていることが伝わってきました。何より、教団全体で取り組まれようとしている姿に、こちらの方がかえって大きな励ましを受けた時となりました。
 
 久し振りの遠出出張になりましたので、早めに滋賀入りし、世界宣教デーの前日にはWECの一つの教会を訪問、礼拝説教のご奉仕をさせていただくこともできました。訪問した教会では、すでに何人かの帰国者クリスチャンがいらっしゃり、声をかけてくださいました。ある姉妹は帰国してから20年以上になるそうですが、ご自身の経験から、これからの帰国者に「帰国したら最初の日曜日に教会に行くことを励ましてほしい」と伝えてくださいました。まさに、JCFNでも日頃から帰国者に伝えていることと同じでしたので、姉妹の歩みの内に働かれている神様の姿を見、とても励まされました。

 後日談ですが、滋賀訪問後に、ミシガン州で留学生伝道の働きをしているワーカーの方から問い合わせがありました。ミシガンでの彼らが開催している聖書の学び参加していた学生が日本に帰国後、滋賀に引っ越し、私が日曜日に奉仕させていただいた教会のある町に移られて、そこで繋がりを探しているということでした。まだクリスチャンではありませんが、教会の繋がり、クリスチャンとの繋がりも求めていきたいと願っているということで、今回出会った帰国者の姉妹をご紹介することになりました。受け皿の整えられているところに神様が帰国者を送られるのだと思い、受け皿の構築の重要性を思いました。
 
 また滋賀滞在中には、あるヨーロッパからの帰国者のご家庭のお宅にお世話になりました。今回、家族で滋賀に行ったのですが、家族ぐるみで良い交わりが与えられた、祝福の時となりました。地域を訪問することの大切さを改めて考えさせられた滋賀出張となりました。
RJCマルチサイトカンファレンス
 
 北米を中心にRJC(Reaching Japanese for Christ)というネットワークがあります。この働きは、日本におられた宣教師が引退されてアメリカに帰国された後に始められたもので、特に北米で日本人に重荷を持って働かれている方々のために、カンファレンスやセミナーなどを提供されています。JCFN北米で開催しているイクイッパーカンファレンス(EC)でもイングリッシュスピーカー参加者のための特別プログラムをRJCの方々がここ数年担当してくださっています。

 RJCでは10月20日に北米10都市をインターネットで繋ぐ「マルチサイトカンファレンス」を開催することになりました。講師の講演をネット上で同時に聞き、都市間でのネットワークの時間を持つことが目的でした。初めての試みでしたが、更にもう一歩進んで、このマルチサイトに日本の都市も加えたいということで声がかかりました。最終的に、日本では東京と大阪もこのマルチサイトカンファレンスの参加都市に加わることになり、JCFN日本では東京カンファレンスの運営に関わることになりました。

 折角の機会ですので、東京カンファレンスの目的として、帰国者に関わっている宣教師たちのネットワークと励ましになることを願って企画を進めました。当日、東京カンファレンスでは、60人の参加者があり、その内の34人が日本人ではない方々で、日本人、また、特に帰国者への働きをしている方々でした。プログラムとしては、午前中は、シアトルでの講師の講演の中継、そして、午後は帰国者に関わっている働き人のパネルディスカッション、そして、帰国者のパネルディスカッションを行い、ネットワークのためにテーブルディスカッションの時を持ちました。第1回目としてはとても良いネットワークに繋がる時間であったように感じました。引き続きこのネットワークが用いられ、また、JCFNとしてどのように関わっていくべきかの知恵が与えられるように祈っています。
ご報告とお祈りのお願い

 この度、岡田家では第2子の妊娠が判り、4月中頃の出産を予定しています。長女・咲希の出産の時と同じように、2月より自宅での働きを出産まで続け、出産後は2ヶ月半ほどお休みをいただいて、7月頃から自宅での働きを再開する予定でいます。ぜひ、妊娠期間のために、また、出産、家族が増えることに伴い、同僚を始め多くの方にご協力や調整をしていだくことになりますので、調整が必要となるところに知恵が与えられ、守られるようにお祈りください。
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オンライン献金
♪ 感謝 ♪
◎滋賀訪問が守られたこと。
◎家族が守られていること。

◎継続的に支えてくださる方が与えられていること。

♪ 祈祷課題 ♪
◎RJC・東京カンファレンスの今後の働きのために。
◎日本全国で行われている帰国者受け入れの働き(地域集会、スモールグループ)のために。
◎JCFNにさらに新しい働き人(主事・協力主事)が加えられるように。
◎妊娠期間のために。出産に向けての諸々の準備のために。
 引き続き、必要が満たされていることに感謝します。ぜひ、必要が満たされ続けるようにお祈りください。

 経済的支援をもって、共に神様の働きに加わってくださる方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
2018年度毎月の目標額
¥183,000
日米合計 % 日本 北米
7
¥199,500 109 ¥167,000 $325
8
¥179,009 98 ¥154,000 $225
9
¥190,659 104 ¥169,000 $195
10
¥324,616 177 ¥298,968 $225
($=¥月々のレートに基づく)
継続的に経済的支援を以って、一緒に神さまの働きに参加してくださる方々を引き続き、探しています。方法は次の3通り。
 
 ①オンライン献金
(アメリカ&日本共通)
www.jcfn.org/donation
(指定先:岡田千尋)

②チェック(アメリカ)
チェックはJCFN宛で、「ちひろサポート」とメモを付けて下さい。JCFN北米事務所宛てに郵送してください。

③郵便振替(日本)
「JCFN」00100-8-565348
岡田千尋主事サポートと
ひと言添えてください。
今後の予定

 ECのない年末、ゆっくりと時間を過ごしています。

12月8日:JCFN日本事務所お祈り会OCHAHOP
12月16日:調布バプテスト教会メッセージ奉仕
1月12日:JCFN日本事務所お祈り会OCHAHOP
1月16日:断食祈祷聖会講演(新宿)
1月20日:調布バプテスト教会メッセージ奉仕
日本事務所
冬季特別献金募集中

 来年1月末まで、JCFN日本では冬季特別献金を募っています。事務所運営、主事冬季手当、新主事応援基金のために150万円を目標額として掲げています。必要が満たされるようにお祈りください。詳細は下のリンクから、もしくは、日本事務所に問い合わせください。
 
JCFN連絡先
JCFN北米
P.O. Box 17982 Irvine, CA 92623-7982 Tel 949-424-7535
JCFN日本
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル内 Tel/Fax 03-5217-2505

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このブログ記事について

このページは、COが2018年12月 6日 18:45に書いたブログ記事です。

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