調布バプテスト教会
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ニュースレター2017年9月

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*|MC:SUBJECT|*

 主の御名を賛美します。
 段々と秋らしい気候になり、過ごしやすくなってきました。前回のニュースレターを発行してから、働き方に変化がありました。思いがけず(神様にあってはそんなことはないのですが...)、娘の保育園が抽選であたり、9月より慣らし保育が始まり、10月から御茶ノ水の日本事務所への通勤を再開することになりました。まだ6ヶ月半での入園は早いのではないかという思いもありましたが、神様がこのタイミングに開いてくださったのだと信じ、慣らし保育を始めました。最初3日間ほどは預ける時に泣いていましたが、慣らしが終わろうとしている今では保育園で遊んだり、お友達との関わりを楽しんでいる様子です。また、前回少し触れましたが、娘の股関節のための装具治療に関しても、3ヶ月の装着期間を卒業し、経過観察が続くことになりました。10月からは9ヶ月振りの通勤生活が始まります。家族皆で生活の変化に取り組んでいけるようにと祈っています。そして、7ヶ月半の娘が色んなことを吸収し成長している姿に見習い、神様の与えてくださっている働きの機会に忠実に従っていけるようにと祈っています。
休暇と帰国者訪問
 
 8月中旬、お休みをいただいて、夫の実家のある石川県金沢市に帰省しました。初孫である娘と時間を過ごしてもらうことが一番の目的でしたが、道中、また滞在中に何人かの帰国者を訪問する機会が与えられました。道中では、長野や岐阜で教会の働きに関わっている帰国者ファミリーを訪問し、携わっている働きのことをお聞きし、共に祈る機会が与えられました。滞在中には富山を訪問、富山在住の帰国者ファミリーと開拓を始めた帰国者ファミリーと一緒に交わりの機会が与えられました。東京にいると帰国者集会やスモールグループなどを通して、また、気軽に他の帰国者との繋がりを得ていけますが、他の地域では同じではないということ、だからこそ、巡回の機会に帰国者を訪問することが大切であると感じました。以前のように巡回に行くことは難しくなりましたが、帰省の度にできるだけ帰国者訪問していきたいと思います。また、巡回できる働き人が加えられるようにと祈ります。
スモールグループ
 
 昨年7月に夫婦で始めた吉祥寺スモールグループが1年を迎えました。出産を機に、2月から参加することはできていませんが、スモールグループ内でのやり取りなどには続けて加えていただき、学びには参加することができない中にも、スモールグループのことを覚えて祈らせていただいています。
 開始したときからローマ人への手紙のインダクティブバイブルスタディ(帰納法的聖書研究)を学んでいましたが、1年経ってようやく16章全部の学びを終えることになりました。良い区切りということで、セレブレーションの時を8月に持ち、皆さんで我が家を訪ねてくれました。娘にあってもらう機会にもなりましたし、食事を囲みつつ、1年間の祝福を覚え、振り返る時になりました。
 また、私が帰国してから始めた新宿クリスピースモールグループも、やはり、今年になってから参加できていませんでした。7月にメンバーが我が家に来てくれ、スモールグループの今後について話し合い、3ヶ月間はスモールグループとしての集まりではなく、ペアになってお互いに近況を分かち合う体制(アカウンタビリティ)で行ってみようということになりました。
 実際に参加できないなかで励ますということはとても難しいですが、良い形でそれぞれをサポートしていくことができるようにと思っています。
OCHAHOP
 
 実際に足を運んでの働きが難しかったので「久々」続きになりますが、こちらも久々のJCFN日本のお祈り会「OCHAHOP(御茶ノ水House of Prayer)」に9月は娘を連れて参加することができました。「いつものメンバー」はとても少ないのですが、毎月地域で行われている帰国者の働きやJCFNカンファレンスのことを覚え祈り、また、お互いのために祈る時間となりました。毎月第2土曜日に事務所で行っています。更に共に祈ってくださる方々が送られるようにと祈ります。
今後の予定

 すでに書きましたが10月より御茶ノ水のJCFN事務所への通勤が再開します。御茶ノ水にお越しの際は、ぜひ3階のJCFN事務所までお立ち寄りください。
 これから年末のequipper conferenceのための準備と来年5月のGlobal Returnees Conferenceの準備が本格的になっていきます。

10月14日 JCFN日本事務所祈り会OCHAHOP
10月22日 調布バプテスト教会メッセージ奉仕
11月11日 JCFN日本事務所祈り会OCHAHOP
11月12日 調布バプテスト教会メッセージ奉仕
11月25日 南関東スモールグループホスト会
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オンライン献金
♪ 感謝 ♪
◎限られた時間の中でもこれまでの働きが支えられたこと。
◎娘が7ヶ月になったこと。股関節の経過が順調であること。
◎支援が与えられていること、継続的に支えてくださる方が与えられていること。

♪ 祈祷課題 ♪
◎10月からの通勤再開に際し、生活リズムが整っていくように。特に、娘の保育園生活のために。
◎日本全国に送られる帰国者のために。励ましを受け、神様の呼びかけてに応えていくことができるように。
◎JCFNに新しい働き人(主事・協力主事)が加えられるように。
◎ECとGRCの準備が滞り無く進められていくように。
 前回のニュースレターでお知らせてしていた毎月の目標額が10月より変更になることになりました。当初、自宅で子どもを見ながらのパートタイムということで予定していましたが、保育園が決まり、時短勤務にはなりますが、10月より御茶ノ水の日本事務所への通勤が再開になります。それに伴い給与額が変更になり、サポートレイズ目標額が月々181,000円に変更になります。

 経済的支援をもって、共に神様の働きに加わってくださる方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
2017年度毎月の目標額
¥139,000(9月まで)
¥181,000(10月以降)
日米合計 % 日本 北米
7
¥303,454 168 ¥278,000  $225
8
¥194,416 107 ¥142,000  $475
($=¥月々のレートに基づく)
継続的に経済的支援を以って、一緒に神さまの働きに参加してくださる方々を引き続き、探しています。方法は次の3通り。
 
 ①オンライン献金
(アメリカ&日本共通)
www.jcfn.org/donation
(指定先:岡田千尋)

②チェック(アメリカ)
チェックはJCFN宛で、「ちひろサポート」とメモを付けて下さい。JCFN北米事務所宛てに郵送してください。

③郵便振替(日本)
「JCFN」00100-8-565348
岡田千尋主事サポートと
ひと言添えてください。
JCFN連絡先
JCFN北米
P.O. Box 17982 Irvine, CA 92623-7982 Tel 949-390-9751
JCFN日本
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル内 Tel/Fax 03-5217-2505

2017年10月

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このブログ記事について

このページは、COが2017年9月 3日 21:21に書いたブログ記事です。

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