調布バプテスト教会
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ニュースレター2017年5月

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*|MC:SUBJECT|*

 主の御名を賛美します。

 前回のニュースレターから5ヶ月振りのたよりになります。すでにご存知のことと思いますが、2月17日に無事に女の子を出産し、そのまま産後休業をいただいていました。5月10日より、自宅勤務(パートタイム)での働きになりますが、働きに復帰しました。まだまだ、子育てをしながらの働き方について試行錯誤中ではありますが、今の時期にできることを神様に聞きながら主にお仕えしていきたいと思っています。この間も、祈りとご支援くださった皆様に心から感謝いたします。
新しい家族の紹介
 
 まずは、我が家に誕生した新しい家族を紹介させてください。出産予定日から4日遅れの2017年2月17日17:11に、3,556グラム、50.7センチの女の子が誕生しました。イザヤ35:1〜2より、「咲希(さき)」と名付けました。
 産後休業中の神様への一番のミニストリーが子育てでした。「見よ。子どもたちは主の賜物、胎の実は報酬である。」(詩篇127:3)とあるように、私たちには値しないような存在が与えられ、いや、むしろ託されているのだと思いました。未知の生き物とも言える新生児(〜乳児)との生活は、自分の持つ知識ではどうにもならないもので、正直に書きますと、わからないことに涙をすることも多くありました。その中で、ただ、神様により頼みながら託された存在に向き合っていったらいいのだと御言葉から励まされ、過ごしてきました。
 咲希は今月で3ヶ月になり、新米パパママも3ヶ月になりました。最近は自分の手に興味を持って、じっと手を見つめています。よくおしゃべりもしています。
 ある方が最近このようにメールで書いてくださいました。「あくまで『神様第1・家庭第2・ミニストリーは3番目以降』を心がけてくださいよ。」働き始めにこの根本を再確認する機会を与えられ、JCFNのミニストリーに復帰しました。ぜひ、今、私が神様からフォーカスすべきと言われていることに忠実に取り組んでいくことができるようにお祈りください。
GRC18実行委員会始動!
 
 4月より、いよいよ、来年5月に開催するGRC18〜Global Returnees Conferenceの実行委員会が動き始めました。産後休業からの復帰前でしたが、4月末に自宅を開放し、顔合わせの実行委員会が持たれました。実行委員の多くは、これまで、北米で開催しているequipper conferenceの実行委員を務めたことがある人達で、北米でのJCFNの働きの実が、このように日本で働きを担ってくださることにとても励まされています。また、ヨーロッパの帰国者やニュージーランドの帰国者も今回の実行委員会の中に加わってくださり、全世界からの帰国者のために準備をしていくことができるようにと願っています。
 GRC18でご奉仕くださる主講師の方々も決定しました。渋沢憲一先生(ニュージーランド・クライストチャーチJCF牧師)、立山仰先生(イギリス・ECCJ日本語教会牧師)、山﨑ランサム和彦先生(日本リバイバル神学校校長)です。その内2名の先生方のGRC18に向けての記事をJCFNの月報(5月号)に掲載していますので、ぜひ、ご覧ください

 5月13日(土)には東京と大阪とで修養会1年前のキックオフ集会が開催されました。途中、中継で両地域を繋ぐ場面もあり、GRC18への期待が広がっていくことに大いに期待しています。
今後の予定

 すでにお伝えした通り、当面、JCFNの働きは自宅勤務を中心にパートタイムで関わることになりました。週末のイベントには、娘を連れて行ける範囲で訪ねていきたいと思っています。
 母教会・調布バプテスト教会でのメッセージ奉仕も両親を始め、周囲のサポートをいただきながら、5月より再開しました。

6月13〜15日 JCFN理事会(イリノイ州・Skype参加)
6月18日 調布バプテスト教会メッセージ奉仕
7月16日 調布バプテスト教会メッセージ奉仕
7月16〜17日 BBWITリーダーシップキャンプ(町田)
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オンライン献金
♪ 感謝 ♪
◎継続的に支えてくださる方が与えられていること。
◎無事に出産でき、3ヶ月間守られていること。
◎産後休業を終え、働きに復帰できたこと。

♪ 祈祷課題 ♪
◎限られた形での働き方において知恵が与えられるように。
◎日本事務所の体制のために。
◎BBWIT17、GRC18の準備のために。
◎JCFNに新しい働き人(主事・協力主事)が加えられるように。
◎引き続き支援者が与えられるように。
 お祈りとご支援に感謝します。年度内の必要が満たされていることに感謝します。働きがパートタイムになることに伴い、給与やサポートレイズの目標額が変更になります。7月から始まる新年度にて新しい目標額をお伝えします。

 経済的支援をもって、共に神様の働きに加わってくださる方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
2016年度毎月の目標額
¥202,000
日米合計 % 日本 北米
7
¥239,649 119 ¥184,000  $548
8
¥204,016 101 ¥174,000  $295
9
¥202,225 100 ¥172,000  $295
10
¥207,297 103 ¥177,000  $295
11
¥208,881 103 ¥178,000  $295
12
¥328,354 163 ¥305,000  $205
1
¥197,606 98 ¥162,000  $305
2
¥198,325 98 ¥164,000  $305
3
¥382,928 190 ¥336,669  $405
4
¥207,694 103 ¥185,000  $205
($=¥月々のレートに基づく)
継続的に経済的支援を以って、一緒に神さまの働きに参加してくださる方々を引き続き、探しています。方法は次の3通り。
 
 ①オンライン献金
(アメリカ&日本共通)
www.jcfn.org/donation
(指定先:岡田千尋)

②チェック(アメリカ)
チェックはJCFN宛で、「ちひろサポート」とメモを付けて下さい。JCFN北米事務所宛てに郵送してください。

③郵便振替(日本)
「JCFN」00100-8-565348
岡田千尋主事サポートと
ひと言添えてください。
JCFN連絡先
JCFN北米
P.O. Box 17982 Irvine, CA 92623-7982 Tel 949-390-9751
JCFN日本
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル内 Tel/Fax 03-5217-2505

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このブログ記事について

このページは、COが2017年5月25日 21:07に書いたブログ記事です。

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